今日はクリスマスイヴ。つい最近イヴは前日的な意味ではなく、eveningの略だと知って驚きました。
クリスマスって10代後半から20代前半の頃はビッグイベントですよね。
その頃に聴いていたクリスマスソングがやはり今も頭に残っています。
もちろん、WHAM!のラストクリスマスは永遠ですし、ポールもマライアもいいし、サザンの「CHRISTMAS TIME FOREVER」「クリスマス・ラブ」「シャ・ラ・ラ」も大好きです。
でも今日はちょっとマニアックな、でも忘れられないクリスマスソングを3曲ご紹介させてください!
1曲目。ゴスペラーズの「Winter Cheers!」

5名全員がメインボーカルを交代でしていて、アップテンポで明るくてとーっても素敵な曲です。特にベースの北山さんがメインをとるところとCメロの酒井さんの澄んだボーカルが好きです。もっと世に知られてほしい曲です。
余談ですが、先日のFNS歌謡祭で「永遠に」をゴスペラーズに混ざってまっすーが熱唱、あれも良かったです。
2曲目。岡村靖幸さんの「Peach X’mas」

もう、この頃の岡村ちゃんは色気ムンムンでやばいです。
歌詞がききとれなさ過ぎてわらっちゃうのですが、名曲だと思います。
「来年の作戦考えようぜ」という部分、当時マネしていたなー。
今でも忘れられない、アウトロで急に激しくダンスする動画があって、これが爆笑。でもすごい。
岡村ちゃんもFNS歌謡祭でSUPER EIGHATと一緒に歌っていて楽しそうでした。相変わらずキレキレのダンスが最高でした!JK娘はこの日岡村靖幸を初体験。え?SUPER EIGHTのメンバーですか?と言っていました。岡村ちゃんが気になっていたようなので、「だいすき」と「ぶーしゃかLOOP」を聴かせておきました!
最後3曲目は16TONSの「マウンテン・クリスマス」

元号が平成になってまもない頃、THE BOOMの弟分的な感じで出てきた16TONS。イギリスのポーグスのようなケルト音楽(?)とパンクを融合させたような曲が珍しくてはまっていました。楽器もバンジョーやアコーディオンを使っていて異色。そしてボーカルのイケメン井上さんは超ダミ声。
このバンドのクリスマスソングなのですが、普通のクリスマスソングと世界観が全く違います。雪を踏むキュッキュッという音からはじまるこの曲は、孤独な山男のクリスマスを歌いあげています。青くて暗い、寒くて切ない情景が頭に浮かんできます。teenだった当時、外国の物語を読んでいるようなこの歌が大好きでした。
50歳にもなるとクリスマスには子どもたちにプレゼントを買ってあげて、ビーフシチュー作って、それで満足するのですが、30年前はクリスマスになるとそわそわしてワクワクしていたなぁとこの記事を書きながら懐かしい曲を聴いてキュンキュンしました。
ステキなクリスマスをお過ごしください!